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変なスケジューリングの会社なので
きょうも休みだったりします。
きょうも休みのはずなのに、
休肝日がないのね。涙


さて。経理になったのにもかかわらず、あまりのあまりに
「B/Sってなに、P/Lってなに」状態のワタクシメ。
なんとしても、そういう状態を脱却しなくては
五月病にかかってそのあと数字病にかかって
最後は鬱になって京都に里帰りだーい!!!と
ただならぬ恐怖を(笑)感じます。

で 本を読もうと思ったんです。←安直

でも

結局、やったことのないことに対する努力って
大きな空洞の上に建てる高層ビルみたいなイメージで嫌い。
(&決算とか、会計とかの本は、良い夢が見れるただの無駄金に思えていて更に嫌いなんだけれど。)














人生 経験だよ 経験。

と青臭い、私からの安易な発言は通用しない。
っていうかむしろ
読書だって経験じゃない~ と自分に言い聞かせつつ

以下2冊読み。
実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営
会社に来てくれていた財務の先生様の超・お勧めの一冊
「ダイナミック かつ フレンドリー」な一冊
っていう言葉を信じて読みましたが、確かに
B/S(貸借対照表)、P/L(Profit and Loss statement)を読み取ることを学ぶにはバッチグー★な1冊です。
そして読みやすい。
こういう数字関係の本で、イメージになりやすいものって少ない。
経済に触れたことの無い人で興味のある方にはめっちゃおすすめです。


金融無極化時代を乗り切れ!
もう一冊
丹羽宇一郎さん著。
この人の書いた本を読むたび、
世の中には色んな種類の「賢い人」がいるけれど
彼は「状況を噛み砕いてアウトプットする」ことに非常に優れている人なんだなあ・・・・と
いつも感動、と同時に「あー、越えなきゃな、この人は。」と、ふふふ
すごいライバル心です。
今、世界で、複雑に絡み合いつつ同時進行で起こっている金融関連の出来事を
非常にわかりやすく、且つ読んでイメージに直結しやすい文体で書いていらっしゃいます。

で、更に言えば 元気とガッツがある。この人の文章は。

日本、元気にしたいね!!っていう結論です。




この二冊もそうなんだけれど。
数字って、その数字になるまでの人々が踏んだプロセスを知るための鍵なんだなってことを
最近よく思う。

しかも、プラス面はあんまり簡単に見ることができないのに
マイナスばっかり目立つの。やーね。
誰かがもうけたら誰かが損するし
誰かがせこいことしたら、誰かが被害を被る

なんか、あれみたい。ゴシップニュース。
でもきっと良いことだっていっぱい起きているんだよね。
情報をきちんと取れる人間になりたいです。