帰国
しました。ただいま~~
ま、一週間じゃあまり何も変わらないけれど。
久々に開く会社のメールは、
ダイエットをサボってたくさん食べたあとに乗る体重計のようです。見るのが怖い。でも事実。
さてメキシコ**
いつも思うのは、いつも私はチリから見るラテン諸国を感じている気がする。
いつだって比較するのはチリで。
それだけにチリに夢中なのかなーとも思ったり。
日本とは違うから一番近いチリを通して理解しようとしているのかなーと思ってみたり。
シティは空気が汚くて高度も高くてしんどかった!高地に弱い。
プエブラはいいとこ でも住むのはきっと退屈
ハラッパは 住むのも楽しそう でも旅行向きじゃないかな*
ベラクスルの海は 日本の海に似てる。
メキシカンフードは強い。 胃がもたれっぱなしでした。
社会人って弱い。苦笑
さて 写真
*Luis Barragan
メキシコの建築家。自然から取り入れる間接照明と
メキシコの太陽に似合うビビッドなカラーが特徴。
←Camino Realっていう五つ星ホテルの入口
曇っていたのは残念ですが、この色遣いは流石メキシコ。

この2枚は Casa Gilardi.Luis Barraganによるおうちで
今は民家。 普通の家で、普通にベルを鳴らすと
住民が出てきて
「あー、見せてあげるけど 100ペソ(7ドル弱)」 と言われます。
今更引き返せもないので まあ払ってみるけど
家の中にプールやら吹き抜けやら、すごいです。
今やBarraganの作った家はみんな民家なんだそうで。
すごいお金儲けっぷりですな。
住民の男の子、感じ良くって色々教えてくれた。間接照明のこととか
プールが実は深いんだよとか、
この木が花を咲かせるとこんな綺麗なんだよ って また行きたい**
*
風景
Pueblaの、メキシコ最大級といわれるピラミッドの上に建設された教会
ここの教会は、スペイン人の侵略のシンボルとして
非常にしっくりくるほど美しいつくりになってます。
シティから少し遠いけど、ぜひ。


*市場
そうそう 生きるってこういう感じ
てくらい残虐に殺されてる鳥たち。
わざわざこんなポーズにせんでも...

もちろん死者の日近くで骸骨も売ってます。
下の段のものは食べれる。らしい
おいしい。らしい。
わざわざ食べなくても。。。
(骸骨の額に名前を書いて食べるらしい)
友達の彼氏におごってもらったタコス。
牛のモツが中身のタコス
5個で15ペソ(1ドル) メキシコで食べたタコスはこれのみ。
普通の食べ忘れた。。。 これ、おいしいけど相当もたれますよ。。。
そして後のどす赤いのは着色料ドリンク おいしいのです。
屋台はいいねー!!
*友達+Me**
ソチミルコ(シティの南っかわ)
寒かったけど、私のことを暖かく迎えてくれた友人に感謝。
いやー寒かった!このボートで川をとぼとぼ行くんだよー
楽しいけど寒い。夏がいい。

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