ここ一週間程 鬱々と日々を過ごしてました。先週の木曜日に泣きながら電車に乗って、閉まってるBARを無理矢理こじ開けて、そのまま呑み、記憶をなくし・・・気付けば7時(am)で慌てて新幹線にのって、顔はフランケンシュタインみたいだし、視点さだまんないし、そのまま大学に行って、昔所属してたゼミにいったけど、大学に行ってたときに当たり前に読み解けた映像が全く読み解けない。
感性を、社会に奪われたような気分になって、会社を、社会を、自分を、恨めしく思った。


何のために働くの


ってねえ 思っちゃうよねえ

社会に出るなんて、失敗だと思う。

でも、社会に出ずして、生きるのなんて、考えられない。
天動説の人に地動説突きつけちゃうみたいな。
それほど、私の中で「社会に出ること」は脅迫概念じみていて

うん。言い換えると
脅迫概念から、社会に出るのは、失敗だと思う。


今の私は、弱虫だと思う。
一人じゃ歩けないし
一人じゃ何も出来ないし
失敗することを恐れる ってところで、大きな失敗をしている、と思う。

失敗も悪くない、と思いたい。
失敗して怒られることで、成長するっていうけど
本当なんだろうか?
(私は、自省しか、自らを助けないと思うんだけど。)


だから、失敗しまくる人の映画を見に行ってきた。
脳内NY
脳内NY<no-ny.asmik-ace.co.jp/>
カオスな映画。うん。
私が映画に対してカオスってあまり言わないけど
これは・・・カオス。
おすすめですIf you want to feel puzzled.

この映画が好きなら
君とボクの虹色の世界 [DVD]もオススメ。
Also you can read the novel;No One Belongs Here More Than You英語だけど、英語だからおもしろいの。

いやー 金曜日の夜に元気もらっちゃった。