10代のときは、たくさんあればある程いいものだと思ってた。

でも、20代にのったくらいで、

「情報は、取捨選択できることがいいことだ」という世の中の流れが出来た、気がする。

情報が溢れすぎた世の中で、自分が必要な情報を得られる人が偉い、すごい、みたいな。

そんな私は

社会人になって 東京に出て 情報源は日本経済新聞とネットだけ

みたいな生活をはじめてそろそろ1年になるけど、

最近、実家にいた時にTVとか、母が持っている雑誌とか、話とか

居酒屋での賑わいから得る情報が、無意識の意識として、

私にとって大切な情報源だったんだなーと あまりに流行に疎くなっていることに驚いて気付いた。笑

あはは 笑い事じゃないんだけど、 「流行」なるものに、疎い。

職場の40・50代の人のテレビの見っぷりにはびっくりするけれど

私も全く見なくていい、わけでもなさそうだなーとたまに思う。

でも、見る時間ないんだよな・・・なんで1日24時間なんだろ。